:::Crooked Sun:::
<クルッキドサン>

★★満を持して1st album『Crooked Sun』完成!!★★

2018.12.15 発売!!

あらゆる配信サイトでも配信スタート!!(ハイレゾも!)

Crooked Sun
『Crooked Sun』

SFR-001
2018.12.15 release
(SUNFISH RECORDS / galabox disx)
¥2500(+tax)
※紙ジャケ仕様


※galaboxでは10/31先行発売!!
※消費税サービス

いただいたコメント

【Track List】
1. Dawning
2. Out to Lunch
3. Milky
4. Drip
5. Achromatic Flower
6. Far Away From You
7. Into a Crooked Sun

all music composed by Kei Fushimi
all music arranged by Crooked Sun

produced by 
  Kei Fushimi and Tetsuya Yamamoto

 

Crooked Sun
 Kei Fushimi:guitars
 Tetsuya Yamamoto:keyboards, programming
 Mitsuru Nasuno:bass
 Hiroshi Kido:drums

 guest on "Far Away From You"
 Kumi Nakajima:violin, viola

recording and mixing engineer:Tetsuya Yamamoto
mastering engineer:Masato Hara
recorded, mixed and mastered at Megurosoko

cover photo
 model:Ayaka Kondo
 hair & make up:Chika Horikawa
          <UpperCrust>
 stylist:Masaki Kako
 photographer:Yusuke Miyashita

art direction and design:Masashi Koyama
produced for release by Eri Shimosako
            <galabox disx>

CrookedSun<クルッキド・サン>
photo&design:小山雅嗣

 

Crooked Sun<クルッキドサン>

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No Lie-Sense(鈴木慶一&KERA)、ももクロ等で活躍のギタリスト
伏見蛍のリーダーバンド”Crooked Sun”(クルッキドサン)が待望の1stアルバムリリース!!
この夏、THE BEATNIKSのツアー参加メンバー山本哲也と
共同プロデュースで、アンビエントかつラウドな1枚完成!!
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No Lie-Sense(鈴木慶一&KERA)、ももクロ等で活躍するギタリスト伏見蛍(フシミケイ)を中心に2014年に結成。
今年2018年夏はTHE BEATNIKSでも活躍した山本哲也(key,programming)、
アンダーグランドシーンの最重要ベーシストであるナスノミツル、
そして2016年に、元Blankey Jet Cityの浅井健一率いるJUDEでキャリアをスタートし国内外で活躍目まぐるしいドラマー城戸紘志が加わり、
現在のメンバーとなる。

伏見蛍が作り出す曲が、メンバーによって更なる深みと広がりをみせ、
アンビエントかつラウドな唯一無二のCrooked Sunサウンドを生み出す。
ライブで熟成されてきた楽曲が遂に1枚のアルバムとなって登場!!
録音とミックスはメンバーの山本哲也、
マスタリングは細野晴臣作品も手掛ける原真人が担当している。


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Crooked Sun presents
12月19日(水)高円寺ShowBoat
     http://www.showboat1993.com/

■出演:
 ・Crooked Sun[伏見蛍 (guitar) 山本哲也 (keyboard) ナスノミツル (bass) 城戸紘志 (drums)] 

 ・OKT3[オータコージ (drums) 加藤雄一郎 (Saxophone) tatsu (bass)]
■時間:開場 19:00/開演 19:30
■料金:前売 2700円+1ドリンク/当日 3000円+1ドリンク
■チケット:11/17発売開始(店頭販売 15:00~/代引郵送販売 16:00~)

 

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先行発売ライブ、大盛況のうちに終了いたしました!
どうもありがとうございました!!
当日の写真はコチラ → https://www.facebook.com/pg/CrookedSunBand/photos/?tab=album&album_id=770464419954211
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galabox disx presents
Crooked Sun
1st album ”Crooked Sun” release Live!!

10月31日(水)六本木SuperDeluxe
        https://www.super-deluxe.com/

■時間:開場 19:30/開演 20:00
■料金:前売 3000円+1ドリンク/当日 3500円+1ドリンク
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PV:吉野達哉<junks!>

 

Members
伏見蛍(フシミケイ): guitars
東京都出身。ギタリスト。10代の頃よりプロとして活動を始める。
現在は自身のインストバンド"Crooked Sun”や、ナスノミツル、沼澤尚との音響ギターユニット”The Maker”(2017年FUJI ROCK FESTIVAL出演)で活動する他、
様々なアーティストのライブサポートやレコーディング(ももいろクローバーZ、KERA、鈴木慶一、吉澤嘉代子、他)、
また舞台音楽(ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出「ワーニャ伯父さん」「祈りと怪物」他)やCM音楽の劇伴等に参加している。

■山本哲也(ヤマモトテツヤ): keyboards, programming
大阪府出身。日大芸術学部音楽学科作曲コース卒業。
作・編曲家、キーボーディスト、プログラミング(ライブ・マニュピレーター含む)&エンジニアリング。
自身のユニット「anonymass」(MIDI)で4枚のアルバムを発表。現在は鈴木惣一朗率いるWORLD
STANDARD、伏見蛍率いるCrooked Sunに参加中。
バンドプロデュース、ライブ、CM音楽、映像音楽、舞台音楽、ゲーム音楽、雑誌執筆等多岐にわたり活動。
多くのアーティストのレコーディングやライブツアーにプロデュース、アレンジ、キーボード・プレーヤー、エンジニア、シンセ・プログラマーとして参加。
2003年よりプライベート・スタジオ「目黒倉庫」を立ち上げ、制作の拠点と実験の場に。
参加アーティスト:
luki、DAITA、aiko、西野カナ、岸谷香、No Lie-Sence 他、多数・・・
2018年夏は、THE BEATNIKSのサポートメンバーを務める。

■ナスノミツル : bass
アンダーグラウンドシーンの最重要ベースマンマシーン。
90年代前半に「アルタードステイツ」結成。
東京移住後に大友良英の第2期「グラウンドゼロ」に参加。
現在の参加ユニットは「是巨人」,「ウンベルティポ」,「不失者」,「MUGAMICHIRU」,「The Maker」等、
独自の空間的アプローチはエレクトリックベースの領域を突破し成層圏に到達するかの如くに上昇中。

■城戸紘志(キドヒロシ) : drums
幼少期よりピアノ、クラシックギターを始め、16歳で初めてドラムセットを叩く。
20歳の時に「本当の8ビート」を探しに、単身渡米。帰国後、オーディションを経て、元Blankey Jet Cityの浅井健一率いるJUDE に若干22歳で加入。
JUDE活動休止後、2006年にTOKIE、青木裕とunkieを結成。
バンド活動と平行して、様々なプロジェクトにてレコーディング、ツアーサポートなども行っている。
主な参加プロジェクト:
フジファブリック、 吉井和哉、DREAMS COME TRUE、HYDE、J (LUNA SEA)、PUFFY、SE7EN、いきものがかり、
藤巻亮太(レミオロメン)、秦基博、MiChi、矢井田瞳、初音ミク、 iLL、Peridots、ハルカトミユキ、OLDE WORLDE、THE SLUT BANKS等。

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Crooked Sun

An instrumental jam band with their unique brand of ambient and heavy music,
with Kei Fushimi as lead guitarist, Tetsuya Yamamoto as keyboardist, bassist Mitsuru Nasuno, and Hiroshi Kido on the drums.

【Members】
■Kei Fushimi : guitars
Born in Tokyo. Already playing the guitar professionally since his teenage years. Besides being an active member in his own instrumental band ‘Crooked Sun’ and ‘The Maker’, an ambient guitar band whose other members include Mitsuru Nasuno and Takahashi Numazawa, which performed in the 2017 Fuji Rock Festival, Kei Fushimi also engaged in live concert support and recordings of other artists (Momoiro Clover Z, KERA, Keiichi Suzuki, Kayoko Yoshizawa, etc.), theatre music (Keralino Sandrovich’s ‘Uncle Vania’ and ‘A Prayer and A Monster’, etc.), commercial music and background accompaniments.

■Tetsuya Yamamoto : keyboards, programming
Born in Osaka, and graduated with a degree in music composition from Nihon University College of Art.
Composer, keyboardist, specializes in audio programming (including live and electronic music) and engineering.
Has released 4 albums with his own band ‘anonymass’(MIDI). Currently an active member of ‘World Standard’, led by Soichiro Suzuki, and Kei Fushimi’s ‘Crooked Sun’.
Has experience working in a wide range of fields, namely record production, live performances, production of commerical music, film scores, theatre music, magazine journalism, etc.
Has participated in the recordings and live tours of many artists as a producer, arranger, keyboardist, sound engineer and synthetic programmer.
Established his own private studio ‘Meguro Soko’ in 2003 as his base for production and experimentation.
Artists he has collaborated with in the past:
luki, DAITA, aiko, Nishino Kana, Kaori Kishitani, ‘No Lie-Science’, etc.
Joined ‘THE BEATNIKS’ as a supporting member this Summer 2018.

■Mitsuru Nasuno : bass
A important bassist figure in the underground scene.
Form the band ‘Altered States’ during the first half of the nineties.
Joined Yoshihide Otomo’s group ‘Ground Zero’ in its second member rotation after moving to Tokyo.
Currently participating actively in bands such as ‘Korekyojin’,‘Unbeltipo’, ‘Fushitsusha’, ‘MUGAMICHIRU’, ‘The Maker’, one would be under the impression Mitsuru Nasuno is always striving to surpass the limits of the electric bass and eventually reach the stratospheric pinnacles of his music with his distinctive musical style.

■Hiroshi Kido : drums
Began his musical education with the piano and classical guitar during his early childhood years, and later moved on to playing the drums when he was 16. At age 20, moved to the United States alone to master the 8th note beat. At around age 22, after returning to Japan and passing an audition, joined the group ‘JUDE’ led by former member of Blankey Jet City, Kenichi Asai.
After taking a break from Jude, formed the band ‘unkie’ with Tokie and Yutaka Aoki.
Engaged in recording and tour support for various projects while balancing his time with band activities.
Main projects include:
‘Fujifabric’, Kazuya Yoshii, ‘DREAMS COME TRUE’, HYDE, J (LUNA SEA), ‘PUFFY’, SE7EN, ‘Iki-monogakari’, Ryota Fujimaki (Remioromen), Motohiro Hata, MiChi, Hitomi Yaida, Hatsune Miku, ‘iLL’, ‘Peridots’, Haruka to Miyuki, ‘OLDE WORLDE’, ‘THE SLUT BANKS’, etc.

 

■いただいたコメント  (50音順)


ムジカピッコリーノからのお付き合いの伏見さんのアルバム。
ライブ映像はyoutubeで拝見しててすごく好みだったので
アルバムの完成はすごく嬉しいニュースだった。
といいつつ、実は僕は、この音楽の全体を受け止めるのに時間がかかったのだった。

伏見さんの世界に没入すべく、何度も聞いた。

すると、いつの間にかクセになっていた。
ほんとこのアルバムクセになる。
とくに伏見さんの弾く静かなフレーズにうっとりする。
きれいだなぁと。

みなさんご存知か知らないが、
伏見さんはとても明るく気さくな男だ。

その気さくさを物語るように、
今回のアルバムのジャケットの女性は、
ムジカピッコリーノで伏見さんと共演した近藤彩香さんだ。
さすが伏見さん。まったく気さくな男だよあんたは。

~ 石原淳平(ムジカ・ピッコリーノ総合演出) ~


アルバムリリースおめでとうございます!
大好きなバカテクドラマーのヒロシ君が参加してるのもありメンバーの皆さんの演奏能力がハンパないですね。
聴くだけで刺激されて楽器が上手くなりそう!
伏見さんのギターの音色も歪んでいつつクリーンな音なので、メロディーがより伝わってきますね。
やっぱバンドっていいな〜

~ 岩田アッチュ(月蝕會議、exニルギリス) ~


ある時、「プログレ大好き天才少年ギタリストがいる」と友人から噂を聞きました。
それが伏見蛍君。あれから時は経ち、天才少年は錚々たる方々との共演を重ねて
すっかり大人になり、ついに自己のグループを率いてこんなカッコイイ音楽を届けてくれました。
まだ見ぬ異国の雄大な景色が広がるような深い音楽。先程、夕方の時間帯に近所を車で走った時に
聞いてみたら、普段の街並みがいつもと違って見えました。これは何回も聴きたくなる。
明け方に高速道路を飛ばしながら大音量で聴くのもいいかも。

~ 江草啓太(ピアニスト・作編曲家) ~


僕が伏見蛍くんのことを知ったのは2002年に
僕が開催したギタージャンボリーというイベントに
誘った時です。その時彼はまだ19だったのですが
名だたる猛者たちの中で非常に落ち着いて物凄くいい音の
エレキギターを弾いていたのが印象に残りました。
アルバム聞かせていただきましたが
本当にカッコイイギターロックアルバムですね
ロックギターの核心に触れつつあるいい音のエレキギターで
さらにエフェクターを駆使した表現を加え
ロックギターを弾く者なら誰しも唸る内容だと思います。
おめでとうございます

~ 鬼怒無月(ギタリスト)  ~


全体にアンビエントかつ無国籍な雰囲気を漂わせつつも、ギターがエモーショナルなフレーズを織り込んでくるので、
気がつけば体温がぐっと上がってる!

~ 國崎晋(サウンド&レコーディング・マガジン前編集長)  ~


「Crooked Sun」ーエレガントでダークなラビリンス
この迷宮へなら、扉を開くのになんの躊躇もいらない


伏見蛍を初めて見たのは「sola」のライヴだった。ナスノミツル氏と共に、超難解な曲をすべて暗譜してプレイしていることにまず驚き、センスの素晴らしさ、そしてそのルックスのよさにびっくりした。おー、上手くてカッケーやつがいるぞ、と。
その後、伏見蛍、ナスノミツル両氏とはいくつかのバンドで一緒にプレイすることとなったが、蛍が自分のバンドを結成し、ナスノ氏も参加という報を聴き、期待したのは私だけではないだろう。
蛍は年齢の割に、ずいぶん旧いバンドもたくさん聴き込んでいるようだった。それがプレイに表れていたが、このアルバムにはその彼が経てきた音楽のエッセンスが絶妙なバランスで「イマ的」にうまく散りばめられている。
試聴盤をいただいて立て続けに2回も、それも2回目は大爆音で聴いてしまった。
ずっと、こんなサウンドに包まれるのを待っていた気がした。これはダークでエレガントな迷宮だ。このサウンドがライヴではどのように展開されていくのか、そして次なる扉はどこへ続くのか、とても楽しみにしている。

~ 小峰公子(zabadak、白崎映美&東北6県ろ~るショ―!! etc) ~


伏見くん、芝居でも際立つギターはさすがでこのアルバムでもストーリー性を感じられるところはドラマとか映画とか相性が良さそう!
バンドの表現力も高く、テクニックってそーゆーものだなぁって
改めて納得させるインストアルバム。

~ ゴンドウトモヒコ(音楽家) ~


伏見くんは、技術はもちろん、洞察力がすごくて、ディテールを見逃さない。
録音をお願いした時は、何テイクか録ると、捨てられるテイクがなくて困ってしまう。
つまり、常に創造的、「Crooked Sun」が、彼の作曲能力の高さを証明してみせたと思う。
そして、どんな人とどんなタイミングで出会うのか、「ミュージシャン運」みたいなものがあるとすると、
「Crooked Sun」は、それもまた証明するかもしれない。
いまの東京でこのバンドが生まれた意味はとても大きいと思う。

~ 坂本弘道(チェリスト) ~


ほの暗いところから
音楽が聞こえてくる。
いい音楽が。

苦しみも悲しみも聞こえてくる。
そして
優しい。
わけもなくせつなくて。


毎日毎日でっかい音で音楽を聞いていた高校生の時を思い出した。
久しぶりにそんな気持ち。


すごいのつくったね!
crooked sun

~ 白崎映美(白崎映美&東北6県ろ~るショ―!!) ~


日常と非日常の間を行き来できそうな、タイムトラベルできそうな、不思議な心地よさ!
程よい緊張感と癒しが絶妙のタイミングでやってくる。
疲れたからだに沁みますねえ・・・効能バツグンの温泉に浸かっているみたい。
そして音がめっちゃいい!研ぎ澄まされた音色の奥から、温もりや優しい人柄を感じております。
わたしもこんな音が出せるようになりたいな。

~ ファンファン(くるり) ~


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